文具スタイル
 

カンタン飾り罫

 

直線と点を組み合せて描く飾り罫はカンタンで、しかもちょっとした工夫でバリエーションが豊富に広がります。基本の描き方をマスターしたら、あなたのお店に合わせたオリジナルデザインを考えてみましょう。

図:罫線

1.直線と点の基本形

飾り罫の基本パターンです。ちょっとした区切りにはコレだけでも十分使えます。色や線の長さを変えたりアレンジも簡単です。

 
図:罫線

1.直線と点の基本形

点の部分を簡単な図形にしてみます。星やハート、などなど単純な図形でも十分雰囲気が変わります。お店のロゴなどにしても良いでしょう。

 
図:罫線

1.直線と点の基本形

ボリュームを出したい時は、二重線にしてみましょう。

上下の線の始まりと終わりを揃えると見た目がスッキリとします。

 
図:罫線

1.直線と点の基本形

直線の部分を波線にしてみましょう。とてもお洒落な雰囲気に早変わり!女性に人気のデザインです。

波線の高さと長さが一定になるように描きましょう。

 
図:罫線

1.直線と点の基本形

同じ波線でも極太マーカーを使って、アクセントのある波線を描いてみましょう。欧風でクラシックな雰囲気になります。

マーカーの角度を変えないように手首を固定して描きましょう。

 

英語と組み合せる

先に紹介した基本パターンとは別に、すぐに使えそうな飾り罫を描いてみました。少々練習が必要なものもありますがチャレンジしてみてください。

図:罫線

切り取り線

図:罫線

簡単に描けて雰囲気もあるのでオススメです。破線の長さと間隔に気をつけましょう。

 
図:罫線

チェッカーフラッグ風

簡単ですが根気がいります。

図:罫線

フットプリント

図:罫線

足跡は、極太マーカーの細い方の面で、図のように一筆で描きます。上と下で向きが違うので同じように描けるように練習しましょう。

 
図:罫線

和風

扇をイメージして描いてみました。極太マーカーでコーナーを描く要領で手首を回して描きます。

図:罫線

水玉

深く考えずに好きな色でどんどん水玉を描いていきます。なんとなくカワイイ感じですよね?

 
図:罫線

中華風

おなじみのマークです。使えるショップは限定されますね。

図:罫線

リボン

図:罫線

極太マーカーを使った波線の要領で手首を固定して一気に描きます。リボンの両端の切り込みは、マーカーが乾いてから綿棒で削ります。

   
 

使用マーカー

極太マーカー

蛍光ボードマーカー・極太

  中字マーカー

蛍光ボードマーカー・中字