文具スタイル
 

描き方の基本

 
ポッププレート

店内のディスプレイには、商品ごとにアピールできる小型のブラックボード「ポッププレート」がオススメです。ボードマーカーで描き消しカンタン!繰り返し使えて経済的です。サイズも豊富です。

基本レイアウト

図:基本
1.タイトル
一番上には、「○○セール」「広告の品」「お買得です!」などのタイトルや、キャッチコピーを書いて、お得感や商品の魅力をしっかりアピールしましょう。
2.商品名
次に商品名を書きます。ポッププレートは基本的には商品毎に作り、商品の近くに置くので、商品名は控えめでも大丈夫でしょう。誤解が生じないよう商品と組み合せて綺麗にディスプレイしましょう。
3.ワンポイント
セールの期間や、「今なら」「期間限定」「お得!」など、購買意欲を高めるようなフレーズが効果的です。比較的自由なスペースなので、イラストなどを描いても注目度アップです。
4.価格
価格は、下の段の中央か右側に一番大きく書きましょう。価格がパッと目に飛び込んでくるように、まわりをごちゃごちゃさせないよう気をつけましょう。飾りなども抑えめで良いと思います。

図:基本

ポッププレートは店内でいくつも同時に使う物なので、他のポップと揃えて、スッキリ書くと、全体としてまとまり感が出てお店の雰囲気もより良くなります。

逆に、あまり凝ったレイアウトは見難くなってしまう場合も。。。キャッチコピーやマーカーの色使いなどでオリジナリティをアピールしましょう。

 

飾り文字でアクセント

ボードマーカーを使った飾り文字の描き方をご紹介します。POPやブラックボードのアクセントに!

図:罫線

袋文字

文字の周りをグルッと囲みます。文字と囲みの色を変えてよりインパクトを出しましょう。マーカー同士が重なるとペン先が汚れてしまうので注意しましょう。

 
図:罫線

立体文字

立体感が出るように影を描きます。サンプルの視点は右下から見たところです。影の向きがバラバラになるとちぐはぐな感じになってしまうので、視点を統一させましょう。

図:罫線

重ね文字

まずは通常より文字をくっ付けて書きます。ボードマーカーが乾いてきたら、文字の輪郭に合うように綿棒で削っていきます。

 
図:罫線

アンダーライン

定番のアンダーラインに一工夫してみました。描き方は重ね文字と同様に、まず下線を引いて、文字を重ねて書きます。そして、文字の輪郭に合わせて綿棒で削ります。

 

ラインナップのご紹介

ポッププレート ポップレッグ ポップボード ミニイーゼル
 

使用マーカー

極太マーカー

蛍光ボードマーカー・極太

  中字マーカー

蛍光ボードマーカー・中字