文具スタイル
 

描き方の基本

 

キャッチコピーや値段がより目立つようにアレンジしましょう。文字の大きさやマーカーの太さ、カラーを変えたり組み合せて、より伝わりやすいポップにしましょう。

丸ゴシック体

図:数字

「丸ゴシック体」は、主に文章などに使います。基本のページで紹介した「角ゴシック体」と組み合せて、よりインパクトのあるポップにしましょう。

「丸ゴシック体」は、ペン先の丸いマーカーを使います。持ち方も普通の鉛筆の持ち方と同じなので、初めてでも描きやすいと思います。字体は「角ゴシック体」と同じですが、ペン先が細いためコーナー部分が尖ってしまいやすいので、丸みを付けるように意識して描きましょう。

 

太字と細字

図:アルファベット

フレーズの中で特に重要な部分は太字で描いて、それ以外は細字で描くと自然と太字の部分に注目が集まり、スムーズにアピールできます。さらに「本日のオススメ」のように、「の」は一回り小さく描くと効果的です。

 

価格や年の描き方

図:カタカナ

価格や年など数字を目立たせたい場合は、「円」や「年」その他記号を中字のマーカーで小さく添えるように描きます。さらに「ゼロ」も他の数字より気持ち小さく描くとバランスが良くなります。

 

英語と組み合せる

図:アルファベット

「スプリングセール」などカタカナやひらがなが長く続くと、なんとなく単調に見えてしまうことがあります。そんな時は、「スプリングSALE」のように、英語と組み合せるとメリハリがでます。描き替える場合は「SALE」「NEW」「OPEN」などなど、誰でも一目見て理解出来るレベルの簡単な単語にしましょう。

 

使用マーカー

極太マーカー

蛍光ボードマーカー・極太

  中字マーカー

蛍光ボードマーカー・中字